ゆうじの日記

2003年11月07日(金) 長編小説の書き出し

今日も文章書いてました。

今更ですがやっぱり文芸創作科だけあって文字を書く授業が多いです。
今日の授業は3つあって、そのうち1つは盛田隆二という現役の小説家さんに教えてもらってます。んで、その盛田さんのデビュー作がこの間文庫化されたそうで今日、とても嬉しそうでした。「ストリートチルドレン」というタイトルなのでそこらへんを歩いていて目についたら手にとってみてください。先生だからってのを抜きにしてもおもしろそうな内容です。宣伝(?)終わり。

肝心の、盛田先生の授業では「長編小説の書き出しについて」やりました。

実際書くのは1枚だけだけれど長編小説の書き出しのつもりで各自書いてみてくださ〜い。

書いてみました。でも、全然書けませんでした。

魚喃キリコさんの「blue」が今読みたくってその影響か、友情とも恋愛ともとれる間柄の女の子たちのお話にしたかった(なんてことは後からならいくらでも言える)んですけど普通に「悪い例」にとりあげられそうです。あとから読み返しても普通に下手な文章だった。極めつけは書き出しのくせに終わらせちゃったこと。なんでーなんでー。



今日は所用があって、他の科の人のところへ行ってきたのですがこの方が日本語のお上手な方でしてお話していて心地よかった。敬語がめっちゃ上手!こういう人にレストランとかで接客されたら料理の味よりもそっちのほうが印象に残るだろうなってくらいに。っていうか年下の僕なんかにそんな態度で接さなくていいですから、こちらが遠慮しちゃいますから〜。

敬語って普段から使い慣れているかどうかがモロに出る言葉だと思うんですけどこの人はしっかり身についてるなぁ〜とかって偉そうなことを思ってしまいました。なんでも、学校に入る前にお仕事(詳しくはしらない)されてたそうです。それを聞いて納得。

久しぶりに、関わっていて自分のプラスになりそうな人と出会えた気がする。この人の下でなら働きたい!っていうね、そんな感じの方でした。


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ゆうじ