| 2003年10月29日(水) |
もう君を放さないよ。 |
満員電車。
相も変わらず満員電車には慣れません。むしろあれには慣れたくないです。
みんなパワフル。素人の僕からみたらこんなんどうやって入るんだろう?っていうのにもどんどんつっこんでいきます。キレイなおねぇさんが背中から押し入ろうとするのをみると悲しくなります。
1回、これは無理だ〜と思ってドアの前でポケェ〜っとしていたら後ろから押されて気がついたら電車の中に変な体勢で立っていた、なんてこともありました。不思議です。
途中の駅で止まる時も場合によっては流されるようにして外に吐き出されてしまうことがあります。人の波。今日なんか後ろ向いたまま吐き出されたのでコケる〜コケる〜!でした。 そして降りる人がみんな降りてさぁもう1回乗るぞって思ったらそこにはすでに僕の乗る場所はありませんでした。いや、乗れたのかもしれないけれどあきらめて次の電車がくるのを待っていました。トロい僕が悪いんでしょうか。
そんなこんなの水曜日。朝の満員電車。あれは思い出すだけで気持ち悪くなります。
学校終わってから先生に神保町につれていってもらいました。 今、なんだか古本祭り(?)やってるそうなので。 神保町の古本街、今更案内してもらわなくってもとか生意気にも思ったのですがそこはさすが倍以上も年上な人。僕の知らない本屋さんを何軒か紹介してもらえてよかったよかったです。天ぷら定食もごちそうになったし、ありがとうございました〜。
先生と別れてからも1人で色々みて回っていたらあるお店の軒先に「パルプフィクション」の時のユマ・サーマンの表紙が。 おぉ?とか思ってよくみてみたら90年代の映画辞典のようなものでした。一目惚れ。っていうか90年代とかやっぱり僕らの青春時代(笑)じゃんっていうのが強くって。パラパラとインデックスとか読んでみてもそこに載っている映画はもほとんど知ってる作品ばっかりで、写真もいっぱいでこりゃたまらんわいっていうね。
や、これはほんとたまんねぇ〜(≧▽≦)
表紙を見ているだけでも頭の中にはね、例のスーツを着たジョントラヴォルタとサミュエル・L・ジャクソンの姿が、日本刀を持ったブルースウィリスの姿が浮かび上がってくんのよ。もうそんだけでドキドキワクワクですよ。表紙だけでそんななっちゃうんだから中身読んでるともう「うひょえぁ〜!!(意味不明)」ですよ。 適当にページめくってるだけでもすげぃ幸せ。例え、ちょいマイナーな作品はあんま載ってなくってもそれでも幸せ。今、側に置いてある表紙を見ていても「あぁ〜、どうしよどうしよ〜!!」って理由もなく嬉しく困ってるくらい幸せ。そのへん走り回りたい・・・。
なんか、こういう自分をみているとやっぱり僕の根本にあるものの一つは間違いなく映画なんだなぁ〜っと再確認。
今日はその本を抱きしめて寝ますよ。もう君を放さないよ、アイラブユーですよ(笑)
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