ゆうじの日記

2003年10月06日(月) 本屋さんの老夫婦

朝起きて、長谷川さんは考えた。

年上の友人に初めて出会った時のその人の年齢に自分が近づくのってなんだか変な感じ。

そんなことを考えながら歯を磨いていたら歯ブラシが鼻の穴にぃ〜。

スースーして気持ちよかったよ。


「ダルいなぁ〜、つまんないなぁ〜」と思いながら学校。こんなのよろしくない。朝からPCいじりなので余計にダルダルちゃん。

でも、クラスメートが自作ポストカードをみせてくれて、それがとてもステキで励まされたというか自分もがんばんなきゃなぁ〜っと。ってかその才能がとても羨ましい。

学校が開催する文芸コンテストみたいなのがあってそれの写真部門に作品を提出してきました。ここのHPにも載せている「何かに向かって」と「お姉さん」の2枚。まぁこういうのって出そうと思った作品が作れた、もしくは出そうと思ったので作品を作ったことも大事なんだろうな〜。

デジカメを新しく買ったと思われる老夫婦が本屋さんにいらっしゃって、なんだか見ていてとても幸せ。カメラの箱らしきものを奥さんが持っていて旦那さんが広げている本を覗きながらお話されていて。今思い出してもいいないいな〜。

昨日も、夜に歩いていたら公園のブランコに女の子が一人座って、メール打ってて。とても絵になるな〜写真撮りたいな〜、と思ったけれど夜にしかもこんな男が「写真撮りたいんですけど〜」って声かけるのはどう考えても怖いだろうっと思って断念。
ってか知らない人を撮るのって難しい。今んとこ下北沢で1枚撮らせてもらったことしかない。



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ゆうじ