ゆうじの日記

2003年08月27日(水) 幸福な一日は幸せな眠りをもたらす

幸福な一日は幸せな眠りをもたらす。

きっと今日も幸せに眠れるはず。

朝の8時50分から車校。みきわめでした。よくはわからんけどみきわめるらしい。カチンカチンに緊張しちゃって坂道発進で失敗するもとりあえず結果は「良好」。まぁしかしこれで「不良」になる人はほとんどいないらしいのだけれど。
っていうかそういう大事な授業の時に普段と違う教官が隣りに座っているのはすごいヤだ。大丈夫な人は大丈夫なんだろうけど俺はそういう初めてな人にすごく弱い・・・。

みきわめ終わったら午後の授業まで時間が空いたのでこの間の日記で書いた可愛い先輩とケーキ食べに行きました。
ちょっと前からケーキ食べに行くことは決めてたんで楽しみにしてたんだけどその先輩も「昨日の夜中にな〜、ケーキ食べたくなったんだけど明日、長谷川くんと食べに行くから我慢しとったんよ〜」とか言ってくれてなんかそれが嬉しかった。
会ってない時でも誰かに思ってもらえる(っていうのはちょっとおおげさだけど)のって幸せだへん?

ケーキ、すんごい美味しいってわけじゃなかったけどまぁ満足です。安かったし。
なんかボォ〜っとしとんのがすごい、幸せ。

今日は僕のおごり。仮免とれたらそのお祝いでおごってもらう予定。いつになるのやら。

午後からの授業を終わらせて夕方まで時間が空いたので1時間くらいまたボォ〜っとしたり問題を出してもらったり。そうこうしているうちに違う先輩から電話があっていったん帰宅。なんか、映画を観に行くことになってたのだ。

「ロボコン」って映画。チームワークゼロの落ちこぼれ高専生4人組がロボットコンテストに挑むっていうまぁありがちといったらありがちな映画。
同じバイトの友達つながりで試写会が観れることになったんだけど実は大して期待してませんでした。ポスターとかみても知らない名前ばっかだったしね。
んでもチラシみてみたら監督(古厩智之監督)が「まぶだち」と同じ人で。おぉ〜、あの監督か〜っていうね。
古厩智之監督と主演女優さんの長澤まさみさんの挨拶が映画始まる前にあってそういうふうにして映画を観るのは初めてなのでちょっと新鮮♪
監督、味がある顔してた〜。長澤まさみさん、キレイだった〜。そっか、あれで年下なのか・・・。

映画始まってちょっとしたらどこかで観た顔が。部長役をやってた伊藤淳史っていう俳優さんなんだけど「壬生義士伝」にでてた。あとずいぶん前に観たのでいまいち自信がないんだけど多分「ア・ルース・ボーイ」にも出てた気がする。

映画の内容もね、なかなか良かったですよ。監督も話してらしたけどやっぱ若い人にこそこういう映画観て欲しいですね。って僕もまだ若い人なのだけれど。
細かくはいわんけど里美が「文化祭もこんな感じなのかなぁ〜」っていうシーンは思わず自分と重ねてちょっと泣き。俺自身、文化祭とかみんなが頑張ってるのを一生懸命っていいなぁ〜思ってみてる人でしたから。

なにかを頑張るって素晴らしいことだぞ。僕らはそういうことを時々忘れてしまうけど思い出させてくれた映画でした。

生意気言うようだけれど「まぶだち」の頃と比べたら進化したと思うし。この監督、これからも頑張ってほし〜。

なんか最近、邦画が元気よくなってきて嬉しいわん。




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