| 2003年08月20日(水) |
tokyo.sora |
「tokyo.sora」を観た。なんだか人恋しくなる映画でした。なので、好きな人にメールを送りました。
中学校時代の友人に出会いました。彼らの中では僕は未だに「長距離走者」でした。犬みたくハッハハッハ言いながらそのへんを駆けめぐってるそうです。
「ゆうじなら東京まで走って行きそう」
ごめんな〜、もう1キロ走るのもツライんだよぅ。
でも、それが現実。今の僕は歩くことで幸せを見つけるのさ(意味不明)
笑うことも泣くことも人にとってはきっと栄養だろうけど好きな人の笑顔はもちろんのこと、涙でさえも時には栄養になるんよ。だから、ずっとそばにいてほしいな〜、なんて。
ミスドのポイントカードを近くにいた親子にあげた。6点分。ちょっと前までは僕ももらう側であったと思うんだけど・・・。なんかお年玉をあげるようになった人の気持ちってこんなものなのかしら〜?と思ったり。
「tokyo.sora」は空気を感じさせる映画であったと思う。言葉にあんまり頼らない表現を目指してるように思えた。たぶん、好みに合わない人にはとことん合わないんだろうな〜、と思ったり。実際、俺も最初の20分くらいまでは「あちゃ、失敗かな?」とか思ってたんだけどだんだん、なんだかおもしろくなってきちゃって最後とか「あ〜、大切に思ってる人たちに会いてぇな〜」って。
映画の中で描かれてたんだけど居酒屋へ一人でいって他の人と知り合うとか憧れる。相手が同性でも異性でも。
あとこれは友達に話したら「変」と言われたんだけど都会とかでおじさんにぶつかられて「失敬」とか言われてみたい!
なんだか今日は熱帯夜っぽい雰囲気です。この部屋にはクーラーがないんです。早く自分の部屋に引きこもって寝よっと。
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