きっと僕はすごい幸せ。
幼い頃から小さい病気はいっぱいしてきたけど命に関わるようなのはしていないし、体には特に障害もない。きっとそれだけでもう、すごく大きな幸せ。
少ないけれど「親友」や「友達」って言葉を使って紹介できる人たちやお兄さん、お姉さんみたく思ってる人もいる。きっとそれだけでもう、すごく大きな幸せ。
おもしろい映画に何個も会えた。おもしろい本も何冊も読めた。おもしろい音楽も何曲も聴けた。おもしろい写真も撮れた。そしてこれからもおもしろい、と思えるものはますます増える可能性がある。きっとそれだけでもう、すごく大きな幸せ。
けれど僕はその幸せに満足できずに時々些細なことで自分をなんて不幸な人間なんだ、と思ってしまう。それがイヤ、すごくイヤ。
お前の不幸がなんだ、そんな不幸とも言えないようなことでうつむいてるんじゃないよ。幸せなお前は不幸な人々を助ける側にまわるべきだろう。それを悲愴ぶっちゃってさ、すごいむかつく。そう思ってどんどん沈む。
昨日の日記、最後の「ずっと歩き続けなきゃ」が「ずっと歩き続けきゃ」になってました、修正。
映画感想!
「猫の恩返し」・・・まぁジブリだし外れっていうのはないよね。ぼちぼち笑えたし、泣けたしとりあえず観て損はなかったと思います。・・・が、そんだけかなあ?どっちかっていうと一緒に収録されてた「ギブリーズ episode2」のほうがおもしろかった。
「壬生義士伝」・・・今までは他の本とか漫画とかで名前しか知らなかったけれど吉村貫一郎ラブ。っていうか中井貴一さんラブ。相変わらずかっこいい&かわいい〜♪ 中井貴一さんだけじゃなくって佐藤浩市さん演じる斎藤一もすごいかっこよかった。自分がイメージしていた斎藤一に非常に近かったです。近寄っただけで斬られそうな空気を持っていつつもそんだけじゃないんだよぉ〜!!っていう・・・。 ちょっと長すぎる気もしたけれどスタッフロールで劇中の場面が映し出される時に「あ〜、新撰組もこういう元気いっぱいな時期があったんだよなぁ〜」と思い起こさせる効果はあったかと。 それは「猟奇的な彼女」と一緒。あれも「これはいらないだろ」っていうシーンはあったけれど最後になってみれば「2人にもああいう時代があったんだ」って。
沖田総司の顔がなんかいやらしかった。坂本の龍馬さんの出番がナレーションだけだった。しかもアッサリ死亡。以上、不満点。
|