ゆうじの日記

2003年08月13日(水) 思い出す側に立ってしまった。

4、5ヶ月ぶりくらいにビデオ借りてきました。

やっぱいいね、何を借りよう〜っと迷っているあの時間。

ちなみに今回は新作オンリー。3本1000円。

「猟奇的な彼女」・・・韓国産ラブストーリー。友達には薦められるし、実際おもしろそうだったので劇場公開時から観たかったのですが今回、ビデオでやっと観ることができました。ちょっと期待しすぎていたかな?という面もありましたがとても素晴らしい映画でした。ラブ。ラブ。あ〜、これがラブってことなんだ〜。主演の2人もすっごい魅力的。
あとお隣の国だけあってやっぱり笑いのセンスが日本人と近いのかな?笑える部分がいっぱいで楽しかった。アメリカとかの映画だとおもしろいと思える場面で思わず笑っちゃってもそれは自分だけとか反対にみんなが笑ってるのにその理由がわかんないとかってことも時にあるじゃないですか。あれはちょっとヤだ。やっぱ映画館とかで観るのならお客さんみんなで笑えるような作品がいいわ〜。

「壬生義士伝」・・・新撰組&中井貴一&浅田次郎&久石譲ってことでこれは俺のための映画です(違)
これはまだ観ていないのだけれどパッケージの中井貴一さんの写真だけでウットリー。すげぇかっこいい・・・。この人は「少年H」で主人公がおねしょしてた時にみせた笑顔が最高。ああいう顔ができるようになりたい!

「猫の恩返し」・・・これもまだ観ていません。公開された時、好きな女の子と観に行こうか〜、って話をしていました。
日記をずっと読んでくれていてなおかつ記憶力のいい人は覚えていらっしゃるかもしれません。別にそういう映画だからと言って借りたわけではなし。たんに親の希望です。そんだけ、そんだけだったら!うぇ〜ん・・・。

ビデオ屋さんから帰る途中に古本屋さんが新しくできていたので寄ってみました。まぁ特に特徴はなさげ、普通の古本屋さん。
ブック○フみたいにお客さんが入るたびに「いらっしゃいませ〜!」を連呼されなくて良かったです。あれがあるために落ち着いて本を選べないって人いますよね?

原田宗典さんの「時々、風と話す」と「黄色いドゥカと彼女の手」を買いました。両方とも1回は読んだ短編集なのですがとても良質な作品でもう一度読みたくなって。

なんか、主人公が高校の頃を思い出す話しを読んでいるといつのまにか思い出す側に共感してしまう僕がいたりして。以前は思い出される側で、あ〜そういうもんかぁ〜、だったのに今じゃあやっぱそうだよな〜って。

19のガキが何を言ってるんだか。


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ゆうじ