| 2003年07月18日(金) |
「優れた作品」とは? |
徹夜のレポート、完成しました。
そのころには空が明るかったので寝るのはあきらめて村上春樹の「ノルウェイの森」読んでました。3回目の読了。
僕にとっての「優れた作品」というのは「辞書のように(?)何度で読んでも新しい発見がある作品」なのかもしれません。成長するにつれて様々な感情やものごとを知るようになってきますがそれを知ってからその作品に触れると今まで、気がつかなかったものが見えてくる。新しく興味をもった事を調べると新しい発見がある、これは辞書と同じなのではないでしょうか?
自分と同時に本も成長する、なんて素晴らしい。
4限の授業にも実はレポート(というほど大げさではないかもしれんけど)がありました。授業の感想を書けっていうの。すっかり忘れていてちょっと焦ったけれども授業中に「うぉー、ふぁいあー!」っとなんとか終わらせる。まぁ原稿用紙2枚程度でよかった。
あと、レポートで残っているのは「どうする日朝関係?」と「井戸と日本文学」と「人物コラム(これは提出するのみ)」です。まぁ明日から3連休なのでなんとかいけるでしょう。
やりだせば優秀なのです、ただやる気がでないだけなのです。
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