何度も何度でも悲しい夜をかさねて 少しずつ輝きをましていければ・・・
ぼくらが二度とない今に光る星ならば きのうと変わらない今日を生きる意味がある
byスガシカオ「ココニイルコト」
通学の際、電車の中で読んでいて[えぇな〜」思った部分。今まで何度も聴いたし、読んだ詩なのだけれどそのときの自分によってとらえかたが変わるのは芸術のおもしろいところかと思います。
んで、学校に行くまで口ずさんだりして上機嫌だったのですがそういう時に限ってイヤなヤツの相手をしないといけなくなってしまう。
同じ寮なのだが今日で出ていった。
お昼と日曜日をのぞくほとんどの日に寮では食堂でご飯がでるのだけれど作ってくれている人に対して「こっちは金を払ってんだから当たり前」なんて感情を持っているような人には初めて出会った。 きっと彼にはラーメンとか食べに行って「ごちそうさま」を言ったりお店で商品やお釣りを受け取った際に「ありがとう(ございます)」を言うような人は信じられないんだろうな〜って思った。店員さんを食べるものを出したりものを売ったりしてるだけの存在にしか見てないのだろうなって。
まぁいいや。世の中にはそういう人もいる。人それぞれ(便利な言葉だ)だし。
ただ、俺はそういう色に染まりたくないので関わりたくないだけです。
んで。
学校でもクラスに入ってきた途端に「じじいとばばあ(寮長さんと寮母さんのことらしい)」についての文句を長々と言うので話の途中に関わらず、とうとう言ってしまいました。 「もう聞きたくないよ」って。 自分のことは多少なりともわかっているつもりなのですがこんなこと、滅多に言いません。言うような性格でもないと思います。 少なくともここ2、3年の間には使った記憶がありません。
言った後に「あ〜、俺はこいつが嫌いなんだな」って改めて思いました。
今日、寮に帰ったら彼の名札が無くなっていました。寮の中ではもう彼に会うことはありません、多少は気分スッキリ。これで学校の行き帰りに「興味がない」と言っている話しを何度も聞かされることはありません。
あぁ、むなくそ悪い話しを読ませてしまってすいませんでした。
写真。ぼちぼち撮ってはいるのですがHPで公開できるほど好きになれるものは少ないです。決して更新がめんどいわけじゃないアルよ?(笑) この間、下北沢に行った時に犬を抱きかかえていたおばあさんがいて写真を撮らせてもらったのですができあがったものを見て、人っていうのは僕の手に負えないな〜って思いました。
僕みたいなヘタレが撮ったような写真からでもその人が持っている「熱」みたいなものが感じられてそれを上手に撮せるようになるには本当にセンスとか技術がいるんだろうな〜って思ったり。
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