駅からの帰り道にちょっと通いたい本屋さん(古本)発見。
あくまでも通いたいだけで「いい」本屋さんでも「ステキ」な本屋さんでもないのですが。むしろ本屋さんとしてみたら相当にレベル低いかと。本も店内も汚いし(めちゃ失礼)
単に安いんですよ。 漫画のほうに力を入れているらしく単行本や文庫本はやったら安いんですよ。 最近、特に読んでる漫画もない僕にとっては「ニヤリ( ̄ー ̄) 」なのですよ〜。
S・キングの「ニードフルシングス」が2冊で1000円でした( ̄ー ̄)
同じくS・キングの「IT」の文庫が全4巻セットで400円でした( ̄ー ̄)
川島誠さんの「800」の文庫が200円でした( ̄ー ̄)
他にもちょっと「お、こりゃえ〜な〜♪」ってなお店を発見。 おじいちゃんがやってる駄菓子屋さんなんですがただの駄菓子屋さんじゃなくって店先にゲームが置いてあるんですよ。最近のゲーセンには置いてないような古いタイプのゲーム。小学生の時に行った駄菓子屋さんに置いてあったのと同じようなタイプでただ、懐かしかったのです。外側は古いくせして入ってるゲームは結構最近のなの。それがちょっと残念。
↑に書いた川島誠さんの「800」ってタイトルで何を連想します?
そう、大抵の人が連想するように陸上のお話。他のものを連想した人は教えてください。興味があります。
まぁ僕がやってたのは主に400だったのですが同じ陸上競技の話しってことで興味を持ったわけです。まだほとんど読んでないけどね。 正直言って「早くこの日記を書き終えてシャワーを浴びてベッドに横になりながら読みたい」って気持ちが大きいのですがその逆の気持ち「あ〜やっぱ日記書くのっておもしれぇ〜。自分を整理できるし近状報告にもなるし時には読んで感想ももらえるし」って気持ちもあり。
・・・んでほとんどしか読んでない部分の中に
「人より速く走るなんてことにね、何の意味があるかって考えると、意味はないんだ(中略)ぼくは、ぼくのからだが好きなのだ。八〇〇メートルを走ってるときのぼくのからだが」
というのがあるんですがこれにはうなずかされましたね。 まぁ僕の場合は走ってる最中っていうか走り終わったあとにゼーゼーハーハー言ってる自分の体が好きでしたが。お尻のあたりが痛くってツバもうまく飲み込めない、そんな自分の体が。
最近、頑張った自分の体に対して誇りを持つなんてことありますか?
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