高田馬場の映画館で映画を観てきました。
この「高田馬場の映画館」には強い憧れがあります。
好きな漫画の一つに冬目景さんの「イエスタディをうたって」という作品があるのですが1巻の最後にこういう会話が。
「オマエ・・・こんな時間に・・・朝の5時だぞ」
「高田馬場の映画館でオールナイト観てきたんだ」
(中略)
「オールナイトで何 観たん?」
「後味の悪い映画特集」
オールナイト!映画特集!おぉ、なんて素晴らしい響き。「東京にはこういう映画館があるんだ〜」と漫画を読んだ当時(高1くらいか?)は憧れたものです。
・・・んで2、3年したら「高田馬場の映画館」で「S・キング特集」を観てました。オールナイトでないのがちと残念(笑)
観たのは「スタンドバイミー」と「ショーシャンクの空に」です。2本立てで800円でした。
何度も何度も書いたことですが「スタンドバイミー」は僕にとって映画に本格的に興味を持ち始めるキッカケとなった特別な作品で、まさかそれが映画館で観ることができたなんて観終わった今でもちょっと信じられません。 「お〜、観ちゃった!観ちゃったぜ。おい〜」って感じです。この映画に限っては吹き替え版のほうに慣れているので字幕だったのがちょっと残念。けど吹き替え版のセリフを頭の中で思い出しながら字幕を読むというのはなかなか楽しかったです。「あ〜、こういう訳もあるんだ〜」って。
字幕「しっぺ。お返しなし」よりも吹き替え「びびったばつ!」の方が好き〜。
「ショーシャンクの空に」も「スタンドバイミー」ほどじゃないのですが何回か観た作品です。もちろん何回観てもいい作品♪2回目以降は俳優さんたちの「表情」に気をつけると更におもしろく観ることができると思います。
え〜いつぞやの日記で「一眼レフが欲しい!」ってなことを書きましたがちょっと考えなおそうと思ってます。
1、一眼レフである必要性は?なぜ今のデジカメではダメなのか理由がない。
2、コストの問題。銀塩はやっぱり撮れば撮るほどお金がかかる。
・・・なことを思いまして。一眼レフが欲しい理由は単に「憧れ」だけなんですよね。それだけの理由で8万円の出費はどうなのさ〜ってことで。
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