ゆうじの日記

2003年04月26日(土) 文章の技術も写真の技術もない。

良くも悪くも人は誰かとつながっていて、常になんらかの影響を受けているものである。

例えば両親。

東京にでてきて一人になっても授業料とか寮のお金、月々の生活費などはすべて彼らが持ってくれている。時々、メールもくる。「そんな用事かよ〜」とか「そんな心配いらないのに・・・」ってなメールがほとんどなのだが彼らからすればやっぱりいつまでたっても息子なわけであって心配するのは当然。かわいいものだ。
母親の祖父は写真が好きでどの程度かは知らないけれど何回か賞をとったこともあるらしい。母親も写真が好きだ。僕から見れば羨ましいほどいい装備をしていた気がする。HPを見てもらってるとわかると思うけれど最近では僕も写真に興味を持ち始めている。
母親の祖父を僕は知らない。けれどそれでも写真を撮っていると名前も顔も知らない彼になんだか親近感を抱くことがある。

例えば友人。

こんな性格のせいか東京にきてから1ヶ月近くたっても一緒に遊んだりする友達はまだいない。正直いって、普段一緒に学校に行ったりする人とはそろそろ離れないとお互いストレスたまるだけだなぁ〜って状態である。
そんなのでもあんまり寂しい思いをしたりしないのはやっぱり地元が一緒だった友達のおかげだろう。
バイトの先輩はよくメールを送ってくれる。
電車にのれば1時間とか2時間の距離に住んでいる友達ともメールをしたり、時々は話をする。
地元にいる友達には手紙を送った。

一人でいると時々、大事なこと(それはいつもハッキリしない)を忘れつつあるんじゃないか?って不安になったりするけれどそんな時、彼らや彼女らの手紙やメールを読み返すと大事なことを再確認できる気がする。

(あ〜、誰かっていっても結局はつながりのある人じゃん。本当は赤の他人とも何らかの関係があるんだよって感じのことを思ってそれを文章にしたかったんだけどなぁ。まだまだ文章力不足です。写真かぁ〜、やっぱり一眼レフほしいな。そもそも一眼レフってなんなのかって説明できるほどの技術もないんだけどやっぱああいうカメラってかっちょえぇな〜。この間も一眼レフ持ってる女の子とすれ違ったんだよな。なんか似合ってたな・・・。もちろん今のデジカメも自分のバイト代で買ったものだし大好きなんだけどさ。
たいてい好きなものの話をするとそのものに関わりたくなってくんよね。そういうわけで写真撮りたくなってきた。東京駅のあたりにでも行ってきま〜す!)


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ゆうじ