ゆうじの日記

2003年01月27日(月) 最後の授業

なんだか最近、詰まってます。

色々なことがパッとしません、実は結果がでているのに僕が気づいていないのかもしれません。

詰まっているとやっぱりやる気も減ってきちゃいます。やる気が減っちゃうとその結果できるものも質は落ちます。はやくいい感じのリズムに乗って頑張っていければいいのですが。

今日で普通に授業をするのは最後でした。自己表現の授業でそれぞれ2分間づつ、みんなの前で「高校での3年間」をテーマに語り合いました。

僕の場合はなにか大きな出来事があったわけじゃあないのだけれどその分(?)いいなぁ〜って思える人たちに出会えたこととか小、中学校一緒だった友達と高校になっても同じつき合いができてよかった〜みたいなことをお話しました、キンチョー。

国語の授業では先生が村上春樹の「プールサイド」読んでくれました。なんでも15年間の間ずっと最後の授業ではこれを読んでいるのだとか。

あと先週の話、タイムカプセル的なものを作ったりしました。と言っても何かをカプセルに入れたりしたわけではなく「10年後の君へ」というメッセージを書いたのです。君は自分自身でも恋人でも友達でも誰でも可。さんざん迷ったのですが結局その日1日のメモ的なものを書いて終了。

「天気はくもり。気分はぼちぼち、やや上向き。昨日・・・」

10年後、もし本当にそれを目にする機会がきたら僕は何を思うんでしょう?
その日の事を思い出すのかな?今、好きな人たちの事を思い出すのかな?

それを書いていて実際に手を触れることのできるものはやっぱりすごいと思った。
この日記とか10年後、どうなっているのかわかんないし今メールボックスにあるメールとかも10年後はきっと見れなくなっていると思う。
もし見れたらすごいな〜。何年ぶりかにネットの世界をまわってみて、それでも昔のまま残ってたらすごいな〜。




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ゆうじ