今日の日記はできるだけ映画「I am sam」を観たことのある人が読むことをオススメします。観てない人には余計な先入観を与えてしまうかも。
さてさてずぅ〜っと前から観たかった「I am sam」を本日やっと観ることができたのですがこれがもうすんごい期待外れでしたね!もうもうもう!あんなに期待すんじゃなかったよ〜。って今から言ってもショウガナイのですが。
まず登場人物に魅力を感じませんでした。薄っぺらかったっていうのかなぁ?もちろん人間が演じてんだけど人間らしさを感じなかった・・・。 しかも泣かせよう泣かせようって意識して作ってるのがバレバレだし。笑わせようと思って言ったジョークが通じなかったり泣かせようと思って言ったセリフに誰も反応してくれなかったりは哀れですねぇ〜。 「ここ!このセリフが泣かせるポイントなのよ〜」とか思いながらセリフ喋ってるって感じだった。は?それで結局なんなのさ〜みたいな。ラストも観客からツッコミを入れられないようにするにはどうしたらと考えた結果できたシーンって感じだしさ〜。ヤだヤだ。
あ〜時間の無駄!ほんっと〜に時間の無駄だったよ。なんでこんな映画があんなに話題になってたのかがわからん。実際、俺の周りでも何人かは「観たい」って言ってる人がいるしさ〜。まだ観てない人に「この映画は俺的にク○だったよ!」なんて当然言えない、もどかしい〜!!
ただまぁどんなに悪い人間でもいいところがあるようにどんなにツマラナイ映画でもやっぱりおもしろい部分はあるわけで、それはこの映画でも例外ではない。ただね、それを知ってるかどうかなんだよ。それを知らなけりゃわかんないんだよ(謎)
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