乙一「GOTH」読了。
読了ってかっこいい?かっこいい?ちょっと大人の仲間入り〜ってとこでしょうか?とはいえまだまだガキだというのは重々承知しているのですが。
実はハシもちゃんと持てないし、一人が好きな寂しがりやだし、甘えん坊だし、めんどくさがりやだし、ややMだし、ジコチューだし、泣き虫だし。
まぁ今、俺が自分で思い浮かぶだけの特徴を書いてみただけなのですがこうしてみるとなかなかにステキじゃないか自分(爆)
なんかもうガキでもいいや。短所は長所。↑のも良いように見える時も間違いなくあるのだ。ジコチューでもワガママでもそれが魅力なのです。
俺は基本的にお姉さん的女の子スキーですがワガママな女の子も好きです!何度も言いますがワガママな男性は嫌いですが女性にとっては魅力にかわるかと。口が悪いのも性格キッツイのも充分魅力的♪
話それ。元に戻す。
乙一の「GOTH」の話だ。そもそもタイトルのGOTHとはなんなのか?
この本の中のある一章「記憶」によると「黒っぽい服を身につけ、病的な青白い顔をしている。外で遊ぶよりも、家で本を読む事を好むような、不健康な気配を持っている」人々(しばしば人の暗い面に興味を持つらしい)の事をGOTHと呼ぶらしい。由来はゴシック小説のGOTHICからだそうな。
へ〜、ほぉ〜・・・ふ〜ん。また1つ知識が増えました。
んで本の内容はGOTHに分類されるであろう男女2人が色々な事件に関わっていくというもの。「暗黒系」「リストカット事件」「犬」「記憶」「土」「声」の全6編。
私的にお気に入りは「犬」「土」のあたり。
デビュー作「夏と花火と私の死体」でもラストは「うひょえぇ〜」だったのだけど今回のもその「うひょえぇ〜」や「・・・え。」なラストがあり。それが彼の特徴なのでしょうか?文章にも味があって○。
乙一さんの作品は「夏と花火と私の死体」とこの「GOTH」だけだと思ってたのだけど他にも書いてるらしいのでそちらに興味あり。探すぞ〜♪
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