ゆうじの日記

2002年06月10日(月) 高校時代の同窓会

30才になった今月、高校時代の同窓会があった。

50、60になってからの再会ではないので外見にはまだまだ面影が残っていたけれど色々と話していると高校生の時からは想像できない職業に就いている人も結構いてその驚きもあり、楽しい会になった。

僕は高校時代からずっとやりたかった事、映画を撮るという夢が叶いそれを皆に話すと「やっぱりねぇ〜、やると思った♪」と言った感じで祝福してくれた。

楽しい時間だった。しかし、僕はこの後「式」を控えており先に失礼させてもらった。帰る途中、僕の「式」の事を知っている子(30にもなってこんな表現はおかしいかもしれないが)とすれ違った。泣いていてくれた、その涙だけでも生きていた甲斐はあったな、これで成仏ってもんができるんかな?とそう思った。

・・・っとまぁわけわからん文章を書いてきましたがこれ、今日の自己表現の授業でやったのを自分なりに勝手なストーリーをつけたして文章にしてみたものです。
自己表現の授業、色々とやるんだけど今日は「何年後でもいいから自分たちが将来同窓会を開いた」って設定で好き勝手に話をしたりするってのをやったんですよ。
んで俺はやっぱ「映画監督になった」って設定で会話する事になったんだけどやっぱそんだけじゃあつまんないじゃないですか?

だから僕は同窓会の前の夜に死んでしまったんだけど自分の撮った映画(ちなみにタイトルはHPのタイトルをそのまま頂いて雨の休日である)が今度、公開される事を同級生だった者たちに告げにだけ来たって事にしてみました。

そういうわけで映画は撮りたいけれど自殺願望があるとかじゃあないです、あくまでもお話的におもしろくしようとね。

でもまぁ亡くなった人の魂が会いにくるなんてよくある話だけども。ちなみに最後にすれ違った子しか僕が亡くなった事は知らず、その子がみんなにいって「え、だってさっき・・・」みたいな感じでお終い。本当によくある話だ・・・(苦笑)

けど楽しかったのでおっけ♪ちなみに「式」とはもち葬式の事です。さすがに自分で葬式だと言ってバラしちゃあ元も子もないじゃないですか?だから他の意味でもとれるように「式」にしたっと。スガシカオの某曲を真似しちゃいました(笑)




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ゆうじ