突然ですが今日買った本。
浅田次郎「鉄道員」・・・高倉健さん主演で映画にもなった「鉄道員」の原作本。 ちょこっと母親が読んでたけど「かなりい〜!」内容らしい。書評サイトでの評判も良かったので読むのが楽しみだけれどいつになるのかわかんない。
重松清「定年ゴジラ」&「舞姫通信」・・・最近好きになってる重松清さんの作品発見。発見っていうか本屋さんに積んであった。俺が知らなかっただけかもしれないけど結構な数書いててそれが急にでてくるとまるで地面からわいてきたみたいで「どこにこんなに!?」って感じです。やっぱ直木賞(だっけ?)受賞の効果だったりするのかなぁ?
冬目景「イエスタディをうたって」・・・こちらも最近好きスッキーな冬目景さんの漫画最近巻。他には「僕らの変拍子」や「羊のうた」読んだんだけどこれが一番好きかも。ダメダメ人間な俺には頑張ってる姿がややまぶしいのだけど。
まぶしいってのは漫画に限らず実際でもそう。
友達たちが「視覚デザイン関係に進みたい」とか「やりたいこと見つかった」とか言ってるのを見てるとなんか自分はこのままでいいんだろうか?とか思っちゃいます。
いや、もちろん映画撮るために行きたい大学(日大)があってその大学行くためには勉強しないとダメかもしれないとも思うしもし大学に行く気がなくても・・・
なくてもなんだろ?小学校の頃から「映画好き〜!いつか撮りたい!」で生きてきたけどもし映画以外の道に進むんならどうするんだろ?
疑問符をつけるな、そんなのは自分で決めろ。
でもその決断力とか映画関係で生きていくやる気みたいなのが今はない。映画観てすごく感動して「やっぱ映画ってすげぇ〜!俺もこんな人の人生に影響与えるような映画撮りてぇ〜」とか思ってもそうする努力をする気がおきないし。
自主制作映画を撮るとまではいかなくても映像関係の資格をとるために勉強したりとか撮れる機会が来たときに備えてバイトしたりとかだってできるはずなのに。
やることなければやりたいこと見つかった時のために少しでも金貯めておいたほうがいいのに。そんな感じの事スガオさんも言ってたし。
でも今の、部活もバイトもせずに学校終わったら家に帰ってゴロゴロしたり映画観たり本読んだりゲームしたりしてるだけの生活って無駄なんだろうか?
そうではないと思いたい。
なんだかなんなんだか・・・
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