| 2001年12月28日(金) |
最終兵器彼女7巻購入。 |
鳥取は田舎で僕の住んでいるところはその中でも更に田舎です。
電車なんか1時間に1、2本しか来ないから逃してしまうとかなり駅(当然無人だ!)で待たなければなりません。
今日はその待っている時に起こったある出来事のお話。
今日の朝「好き」を全部観終わったので返しにいかなくちゃならなかったし「最終兵器彼女」の7巻も読みたかったので今日は午後から出かけてきました。雨だったのでカサがさしたかったし、歩きたくもあったので自転車は使わずに駅までゴー。 駅に着いたら女の子1人。時刻表を見たら電車がくるまでまだまだあるのでイスに座って待つことに。座ってから初めて女の子の顔見たんだけど同じ中学校だった子に似てた。 っていうかその時は同じ中学校の子だと思ったので「あぁ〜!○○さんじゃ〜ん♪」みたいな感じで声をかけたところ「え?違うよ〜」と返される。
目が悪いのでこういう間違いはよくしちゃうんですよ、あぁ〜恥ずかしい(笑)
喉が渇いてきた&恥ずかしかったので自販機まで行ってココア買ったらルーレットがそろってもう1本チャンス。ラッキーなんだけど1人の時はこれって困るよねぇ?とりあえず同じものを買って駅の中に戻ったらまだその子がいたのでココアあげた。うむ、無駄になんなくってすんだね。ヨシヨシ♪
なんとなくそれで気が楽になった(?)し、電車くるまでまだ時間あるので2人でちょこっと話してました。同い年か年下かと思ってたんだけど高3だそうでちょいビビリ。 いや、全然不思議な事じゃないんだけどそうは見えなかったので。とはいえこっちも「高2です」って言ったら「え!?中学生かと思った〜」って返されたのでお互いさまって感じですが(笑)
その後は電車に乗って、違う駅で降りてそんだけだったけど楽しかった。
んで「最終兵器彼女」の7巻さっき読み終わりましたよ。最後はもっとヘビィ〜なのを予想してたんだけどそこまではって感じだった。確かに作中のラストはヘビィ〜だったんだけど読んでいるこっちはまだ希望があるって感じ。読んでる時にかがんで準備してて読み終わったらよびはね〜る!みたいな。
そういうふうに感じたのは今の俺がそういう俺って事かもしれないし、↑に書いた駅での出来事があったからかもしれない。その女の子(年上に失礼?)は3年生で卒業だし、県外へでるでないを関係なしにもう出会うこともないかもしれない。 けれど使ってる駅が一緒だから明日にでも出会えるかもしれない。
どっちにしろ今日たまたま出会って話しをしてまた別れてっていうのってなんかイイじゃん? 長い(か短いと感じるかはその時々で違うけど)人生の中でたまたま同じ時間の電車を待ってて同じ空間に存在することができてってステキな事だと思うわけよ、俺は。
人生って旅にたとえられる場合もあるけどまさしくそうだと思った。 人と人は広い広い世界と長い長い時間の中のわずかな1点で出会って別れていくんだ。別れは寂しいけれど「出会うことができた」ってのは嬉しい。
あ〜あ、知ってる人でも知らない人でも誰かに会いたいなぁ。
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