| 2001年12月09日(日) |
ダンサーインザダーク |
今日は朝起きてすぐ「ダンサーインザダーク」観ました。この映画に関しては特に書くことなし。あんまり俺の好みじゃないかも。 強いていうのならば作中の歌が耳に残ったかなぁ? あとは重たい映画だとか結末をなんとな〜く知っていたのでそのイメージが強かったかも。 デビットモースが出演してたのが嬉しかったです♪
ビデオといえば田中麗奈の「好き」がなかなか借りられなくて悔しい思いをしております。ってか1本しかおいてないあのお店が悪い! 「好き」って感情、おもしろいよねぇ。男友達に対する「好き」もあるし女友達に対する「好き」もあるし恋人に対する「好き」も親に対する「好き」も子供に対する「好き」も他にももっといっぱいの「好き」があって、それでもそれを簡単に言葉に表現するのは難しいっていうところがなんかステキっぽい♪ 「好き」自体の感情も説明するのはすっごく難しいと思うしねぇ。 ちょっと前に観光地理の授業中に恋愛話になりましてある女の子が「好きって説明するのは無理だへん?」みたいな事を言ってて結構同感。原田さんも何かの本で似たような事を書いてたしね。 俺だって女友達に対して感じている「好き」は「友情」かもしれないし「恋」かもしれないしそれらともまた違う感情かもしれないし。 自分でもわからないんだけどハッキリさせるのは難しくって。また、ハッキリさせなくってもそれでもいいような気もする。その曖昧さは歯がゆいけど心地イイってやつですね。 まぁ今だからこんな事言っていられるだけでその曖昧さに苛つく時もあるのだけれど。
Q、男性と女性の友情は有り得ると思いますか?
ま、俺の場合は恋と友情の2つが入り交じった曖昧な感情ってのを女友達にたいしては持っているんだと思うけど。
ん?↑では「好き」って感情はそもそも曖昧なものだみたいな書き方しているのにこの答えはなんかおかしいんじゃない?って今、自分で思った。 女性に対する「好き」は友情と恋の入り交じったもので男性に対する「好き」は友情のみって事?そんなハッキリと言えるもんじゃない気もする。
はぁ・・・やっぱり言葉ってある意味じゃすごく不便。頭の中でのイメージに言葉がおいついてこない。やっぱり言葉を持っているからって優秀な生き物とは限らないぞ、人間。
って事で自分でもわけわからんくなってきたのでもうこの話はとりあえずもうやめにしておきます(爆)
あ、そうそう!暇なら掲示板にあなたの考えも書いてくれると嬉しいでっす!掲示板じゃなくってメールでも全然かまわないしね。
本は「ウォーレスの人魚」読み終わった。前にも書いたけど岩井俊二がこういう作品を書くなんてちょい意外。久しぶりに厚い本を読んだので読み終わった後の満足感がたまりませんでした。結末を迎えてから「ハッ!あの言葉はこういうことか!?」みたいなのもあったし。 ってか人魚はこの海の何処かにいるかもしれないって思えてきた・・・ なかなかオススメです!
さぁ、明日からまた学校だ。なんだかこの2連休はずいぶん短く感じた。寝てばっかりだったからかもしんないけどね(笑)
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