1人の同級生がある1冊の本にこだわっていて、最初はその本の映画化されたものに彼の好きな女優さんがでてくるからだと思っていたのだけれど昨日、その本を買って今日読み終わってみると本の主人公の名字は彼の名字と一致。また、話しの内容も高校生の話である事から勝手な想像だけれど彼にはもしかしたらその本のストーリーと似たような思い出があるのかもしれないと思ってしまった。なんだかそう思うとだてに17年間も生きてないって感じがして少し愉快。本のタイトルは「ア・ルース・ボーイ」