ゆうじの日記

2001年11月12日(月) メールはやっぱ不可欠?

今日のLHRの時間は性教育の授業だったんだけどその授業の時に配られた資料を見て納得したこと。
今の時代の中高生にはやっぱケータイは必要不可欠になりつつ(もうなってるのか?)あるらしい。ケータイっていうかメール?

俺自身もケータイは持ってないんだけどPCでメールは結構送るほうだしその記事にもあったとおりケータイ相手にメール送ってすぐ返事がこないと結構不安になる。自分って必要とされてないのかなぁ?とか嫌われちゃったのかな・・・とか。実際は滅多にそういうことにはなってないんだろうけどすぐに返事が返せる状況(?)にあって返事がないというのはサミシイのです。

そのくせ1人の人とジックリと話して深い関係になるのを怖がってる。
メールとかでの浅いつき合いはいいんだけどその人の事しか考えられなくなるような深いつき合いは怖い。自分が気に入っている人がいて仲良くなりたいんだけど自分がその人にとってそこまで価値のある人間じゃなかったらどうしようだとかこっちが気に入ってても向こうは自分の事キライだったら・・・とかそういう事を考えると人と接するのが怖くなるし、実際に今の自分はそんなふうになってると思う。
実際に話すのは苦手で、それを補うためにメールアドレスきいてそれにメール送って。この悩みをぶちまける度胸さえもなくって誰かに愚痴メール送ってその人を不愉快にさせて。なんだかそれって自分から見てもひどく不快で中途半端だと思う。実際、この日記もキーボードってもので打ってるからこんな長文(?)が書けるのであって口にだしてこの意見を述べよって言われてもハッキリとこういう事をいうのなんかできないと思うし。

いつもいつもこんな日記ばかりですみませんと思うのですが1回書き始めるとなんかもう止まらなくてここまで書いてしまいました。

結局こういう面も俺自身なわけでどうしようもないんだよねぇ〜。

今月号の「ダ・ヴィンチ」でハリポタの特集がしてあったんだけど今更ながら読みたくなってきました。本屋さんとかに山積みにしてあったり映画になったりと騒いだりしていてなかなか手をだそうと思わなかった(こんな事を言っているわりには「白い犬とワルツを」も「冷静と情熱のあいだ」も読んだ自分ですが)んだけどその特集記事を読んで興味がやっとわいてきたって感じ。
でも1冊1900円。高い!高すぎる〜(涙)図書館とか図書室で借りるのはなんかヤ(知らない人も借りたっていうのがヤだ。知ってる人から借りるのはいいけど)だし。っていうかそういう公共な施設(?)じゃ人気ありすぎで借りられない気もする。

さぁ困ったぞ・・・


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ゆうじ