今日は朝から天気がちょい悪くて「雨降りそうだな〜」とか思ってたんだけど学校から帰る時にちょうど降り出した。 だけどなんかちょうどいい感じで濡れてしまって寒かったんだけどそれでも気持ちよかったのです。
帰り道で寄る予定じゃなかったのにまたもやゲーセンに寄ってしまった俺(ら)はバカです。けどドラムとかDDRとかしてるとなんだか「やっぱ音楽ってすげえなあ」って気持ちになりました。
ついさっき母親と妹と一緒に本屋さんまで行ってきました。 お金がない時はまず行かない(いい本があったら悔しいから)んだけどうちの親は原田さんのお父さんみたいに「本と映画にかかる金ならいくらでもかまわんからな」みたいな感じ(時々違う)なので親にお金をだしてもらって本を買いました。 出かける前は村上春樹さんの「スプートニクの恋人」を買おうと思ってたんだけどグルグル回ってるうちに岩井俊二監督のエッセイ「トラッシュバスケット・シアター」を見つけてしまってどっちを買おうか迷ったんだけど結局「トラッシュバスケット・シアター」を購入。 なんだか読むのがもったいないです。だって岩井俊二監督よ!?「LoveLetter」とか「スワロウテイル」とか「ピクニック」とか「四月物語」とかまだ公開してない(今秋公開予定らしい)けど「リリイ・シュシュのすべて」とかの監督のあの岩井俊二監督よ!? これはもう買いでしょう!うむうむ♪ だけどちょびっと読みました。 ちょい文が軽すぎる感じもするけれどまだまだ許容範囲内、問題なし。 絵もなんだかオシャレでよい、○。 この本、なんか喫茶店(日当たりのイイ窓際の席)とかで20代前半のお兄さん(メガネ、黒い服)が読んでると絵になりそうな感じです。全部読んでないからわかんねえけど(笑)
とはいえ本を読む人に受け入れられればどうでもいいのだけれども
んで日記のタイトルの「ヤな音」です。ヤな音って黒板とかガラスをツメでキィ〜!とかそんな感じのヤな音。 さっき上げた二つももちろん俺はヤなんだけど特にヤなのが「紙を手でスリスリする音」です。 音っていうか感触なのかなあ?なんかヤだ! 紙といっても色々あるんだけどヤなのは新聞紙とか週刊誌とかああいう紙。 ああいうのを手でスリスリするとすっごい鳥肌が立つんですよ〜。 なんでかは知らないけれどもあれにはトコトン弱い・・・
そういえば昨日から今日の朝にかけてみた夢(寝るときの夢ね?)はやけにドラマチックでした。 なんか男と女がいて抱き合ってるの。とはいっても肉体的な感じじゃなくてなんっていうんかなあ・・・ ちょっと考えたけど上手い言葉が見つかりません。とにかくすっごいお互いを大事にしてる感じがしました。 あ、昔なんかのドラマであったじゃん?男が後ろから女を抱いてるシーン、あんな感じ!
それでその次の場面にうつるんだけどその場面では女は車椅子を使ってるの。んでさっきの男がその女の足を殴ってるの。女はやっぱ車椅子を使ってるわけだから足にけがでもしたのか、そこを殴られてすっごい痛がってるんだけど男はやめないんですよ。
ってな感じの夢でした。なんかすっごい印象に残ってるんだよね・・・ 普段はその日の夜になったらすでにもう忘れてる事が多いのに。 っていうかこの夢であなたはどういうストーリーを予想する?声も音も何も聞こえないからすっごくストーリーの予想しがいがあると思いませんか?
夢といえば沢木耕太郎さんの「チェーンスモーキング」で読んだんだけど人は魚系人間と鳥系人間に分けられるらしいです。夢で魚みたいにスイスイ泳ぐ夢をみたら魚系で、鳥みたいに空を飛ぶ夢をみたら鳥系らしいです。 残念ながら俺は両方の夢ともみたことない(沢木さんもそうらしい)んだけどそういう人間ってばいったい何系人間なんでしょうね? やっぱ沢木さんみたいに昔から猿っつ〜こと? 沢木さんの本、おもしろいよ。「深夜特急」シリーズと「チェーンスモーキング」しか読んだことないんだけど両方とも読み返そうって気になる。 俺は小説とかはあんまり読み返したりしないんで読み返そうって気になる本はやっぱおもしろいって事でしょう。 あ、だけどそうとは決めつけられないか・・・ 村上春樹さんの「ノルウェイの森」は読み返そうとは全然思わないんだけどやっぱり名作だと思うしね。なんか読み返したらかえってダメになってしまいそうな気がする、この本は・・・ その本の雰囲気次第って事でしょう、多分。
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