ゆうじの日記

2001年05月15日(火)

17年の間、走り続けた僕はいつのまにか君を置き去りにしてしまった。
ふり返ってあなたを待っていてもあなたはもう追いつけない、追いついてくれない。
        僕=行動(考動)  あなた=制止(静死)
動と静が交わる事はできなくて。
あなたとの夢の中で明日も僕は走り続ける・・・


はい、今日は日記のネタが特になかったんで今日、友達(サイキ君)に頼まれて書いた詞の改良版をのせてみました。詩っつ〜かただの散文ですな、これは(笑)
ちなみにサイキ君曰く「いまいち・・・」だそうです(涙)

止まった人間に、飛ばない鳥。走らない犬に、泳がない魚。昨日と明日のない今日。どこか、ねじれ曲がったこの世界でたったひとつ僕の存在証明はあなたへのこの気持ち。だけどそんな気持ちもあなたがいなければいつかはねじれに巻き込まれてしまうだろう。一人の夜は何もする事なくって奇妙な味の闇を口にふくみただ空を眺める。あなたが教えてくれた、そしてあなたが逝ってしまった星を眺めてナイフを胸に抱く。この命の原液がすべて流れだしてしまえばあなたと同じ星に逝くことができるのでしょうか?あなたは歓迎してくれるのでしょうか?迎えてくれなくてもいいです。この気持ちさえもねじれてしまうのならば「今」この瞬間、僕が終わってしまえればそれでいいのです。この気持ちをずっと抱けていればそれでいいのです。

2個目です〜。なぜかゆうじの書く詩は「死」が多いような気がするのです・・・
ふぅ、頭を使うと疲れるわい。ちなみに2個目のは「もっと明るいのを作ってください」だそうです。ごもっともです(笑)


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