「ルールには従うが、自分のスタイルも絶対にまげないだけなのだろう」
「周りの気遣いなどまったく無視して黙りたいときは黙り、話したいときは何があろうと自分が話す。」
上の言葉は城アラキさんの小説「ワインの涙」でソムリエがある女性を評価した言葉です。 こういう人間はとてもすてきだと思いませんか? 確かにまわりからは扱いにくく思われるかもしれません。いや、「扱われる」という単語自体が似合わないですよね。 ただ自分の道を進む人、自分の中の約束を守り続ける人。そんな姿に惚れます♪
もしも好きになるのならこういう女性を好きになりたいし、自分自身もそんな人間でありたいと思います。
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