今月下旬にGUSH文庫が創刊されるのですが、第1弾作品のあらすじが知りたくて本誌を立ち読みしてみました(いくらなんでも紹介あるだろうということで)。(文庫)全然買う予定じゃなかったのですが、3冊全部買いそうな気がします……あはははは。文庫買うと応募できる全員サービスも随分と豪華ですしね。本文の試し読みもできますので、気になられたら雑誌を思い切って読んでみるというのもありかもしれません。因みに、創刊第1弾の作家さんが洸さん・剛しいらさん・森本あきさん、第2弾が六青みつみさん・水島忍さん、第3弾が金沢有倖さん・秀香穂里さんとあとお一方(忘れました…)だそうです。いったいどんな感じのレーベルになるんでしょう??
暫くぶりの感想は、森本あきさんの『花嫁にくびったけ』でも。馴れ初め編(というか長男編というか)、次男カップル編に続いての三男カップル編です(三兄弟×三兄弟のシリーズなんですねこれ)。とにかくラヴラヴぶりを見せてくれていた二人、そういえば初えっちがまだだったのでした…ということで、そこに至るまでの色々、という感じでした。1作目が南の島、2作目がヨーロッパのお城が舞台になっていたんですが、この本だと殆ど日本にいたような気が。舞台のスケールは前2作に比べると大きくはないのですが、気持ちがお互いに向かっているのがとてもはっきりしているかなと。ボーイズならではのぶっ飛んだ設定に乗って楽しめましたー。
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