友人から借りていた『赤壁の宴』をやっと読み終わりました(借りっぱなしでごめんなさいY羊嬢)。好きそうだなと思って、と言われたんですが、そのとおりでしたね(苦笑)孫策に恋愛感情を抱いていて、彼以外はどうでも良いと思っている周瑜の話・・・と言ったら怒られるんでしょうか。でもあの周瑜はどうみても孫策のことが友情の範囲ではなく好きだと思うんですが・・・。周瑜の秘めた恋かと思いきや、孫策の方は周瑜の気持ちに気付いているようで。女なら抱けばすむけど男相手ならどうやって愛情に応えれば良いのか、というモノローグがあるので、もしかしたら多少はそういう気持ちがあるのかなとも勝手に考えてしまいました(殴)「お前が女だったら云々」は形を変えたそういう気持ちの表れということで。たとえ本当にそうだったとしても、孫策はそのことを周瑜に告げることなく死んでしまったんですけどね・・・。私はこういう話好きですし、孫策×周瑜(さすがに、これ見て逆を連想する人はいないだろう)好きな人にはバイブルだと書かれているのをどこかで見ました。こんなの嫌という意見も見ましたけどね。私が策瑜好きかと訊かれると・・・見た目とか何とかを全く問題にしなければ逆の方が好きです。直情径行な攻よりは色々と策略を巡らせているような攻の方が好きなんですね。見た目のこととか何とか考えると策瑜なんだろうなあ。策瑜の方多く見かけましたし。 勝手な解釈なんぞ並べ立てて恥ずかしくなったので隠してみました(汗)勝手な解釈並べるのはいつもか・・・「FAVORITE」のところとか。人それぞれの考えということで、寛大に見ていただけると幸いです。
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