ELのきまぐれ日記
注意書は、1970年1月1日より随時更新。

2004年07月09日(金) 小説のネタさがし

くるくるくるくる。
頭の中で、タイトルだけ回っている状態で、
カイ君から交代されるせいで、
アタシの頭の中でも、おんなじタイトルが回ってます。

ねぇねぇ。
『アルジャーノンの子供たち』と
『シュレディンガーの子猫たち』とどっちがいいかなぁ。
ねずみとねこ?
じゃあ、トムとジェリー?
どんなオハナシになるかな。

今度の小説は、500文字以上1000文字以内の
携帯文庫らしいれす。
じゃあ、ちょこっとずついろんな雑学をつまみ食いできる
小説とか面白いかもよ〜。
なんて、仕事中にカイ君とオハナシしてました。

あのね。ちゃんとタイトルにふか〜い意味があるの。
『アルジャーノン』は、ダニエル・キイスの小説で、
『アルジャーノンに花束を』って話で、
脳の手術をして、
天才になった青年とアルジャーノンってネズミのおはなし。
すごーく悲しいけど、綺麗な話なんだよ。

でね、『シュレディンガー』は、実在の人物。
数学者でね。猫と毒薬を箱の中に一緒にいれちゃって、
「猫は死んでいて、生きている」
って不思議なことを言ったひと。
むぅ、猫可哀想・・・

カイ君は今、他に何かないかなって考えてるみたい。
でも、『アルジャーノンに花束を』って、
本が出たのいつだろう。
ホントに使って大丈夫なのかな?

カイ君に脳みそのスペースとられてます。
うー、こうなったら、もう話の枠組みが決まるまで
カイ君止まらないからなぁ。

あ、そだカイ君。ELも出して♪出して♪
お喋り小説なんてどう〜?
にゅう、没だって。
仕方ないから、カイ君に脳みそ明渡します。
いいもーんだ。


 < むかし  もくじ  さいきん >


EL [めーる]

My追加