ぼんのう
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2006年01月20日(金) 漢方のみで治す ��

昨日から何か調子がおかしい…。
昨晩、仕事において緊急事態が発生し(業務に関わる事故に、詳細は申し上げられない)、森下駅の安宿に一泊したが、パリパリに乾燥した部屋だったが故に、風邪ともインフルエンザともいえない不調を覚える。
不快なのどの痛みはないが、咳が止まらない。今までにないパターンだ。どこぞのTVCMではないが、我輩の場合、風邪は喉からはじまるが、今回、咳がやたらに出てくる。薬局で、小青竜湯を買い服用するものの、効かない。

「とりあえず、咳止めと解熱剤を出しましょうね」

いつもの医者から、いつもの薬を貰う。で、いつもの我輩なら、これらを服用して、暖かくして寝るのだが、

来週月曜日、京都まで出張なんだよな。


西洋医学は、対処療法がメインであり、風邪を治すという概念はない。
辛い部分を緩和する処方をするが、根本治療というものではない。
そもそも風邪の際に起こる病状は、人体の免疫機能によるものであり、止めることは危ない。ウィルスを殺し、免疫を高めるために発熱するものであるし、咳は肺の中の雑菌や痰を出す為の作用である。

帰宅後、フラフラになりながら、ゲームの企画用に購入した様々な漢方に関しての書籍を読み、そのまま近所の大きな薬局まで出向き、三種類の薬を買う:


銀翹散
柴胡桂枝湯
十全大補湯


今回の症状、葛根湯で治す風邪の類ではない。
ヘタすればインフルエンザかもしれない。おかしい…予防接種したのに(違うウィルス型だったのかもしれない)。普段は実証だが、疲労がたまっていた所為もあってか、虚証に近い状態になっている。強い薬は避けなければいけない。

で、これらを買ったのは良いが、疑問が一つ。

漢方薬は複数飲んでも、良いのだっけ?


まあいいや。太古、神農は毎日中毒に合いながら、体によい薬草等を見分けてきたそうだから、早々問題にもなるまい。
3種類の薬を箱から取り出して、

通常の3倍の量を服用する。


ANDY 山本 |HomePage

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