ぼんのう
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2005年10月04日(火) 面倒な性格

以前、大学時代の後輩が、我輩の事を

「1%のハッタリと、99%の行動力で出来ている」

と評されたことを日記に書いたことがある。
否定しようがない。
その一方で我輩は、自分自身のことを、このような人間だと感じ始めるようになってきた…

「常に何か、日常を突き破る目的を欲し、満足したら死ぬ存在」

我ながら何と面倒な性格だ。
常に何かの目的がなければ、激しい鬱状態に入り、自ら断つ事がないとしても、死神が微笑むような状態に自らを陥れてしまう。
一方でその目的を満たしても、満たし目的を失うことで、発狂しそうになる自分がいる。
目的を見出せないことへの恐怖、目的を達成し満足してしまうことへの恐怖。
それが我輩の言動における原理かもしれない。
無為なる日々に幸せを感じることのできない悲劇。
その悲劇に対して立ち向かうという目的を持たなければならない精神。
沈黙しても、心の中に平安が生じることを恐怖する精神。
その目的を見出す際に生じる、一般では考えられない不可解な言動と思考。


おそらく将来、死してもなお、この魂魄は世界を永久に慌てさせるものになるかもしれない。
まあ、それも我輩だけからすると、楽しいと言えるが。


ANDY 山本 |HomePage

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