ぼんのう
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2004年04月10日(土) おもしれえええ!

1年ぶりに学校で勉強。
去年は大久保の韓国語学校での勉強だったが、今回は神田でFLASHの勉強(雑誌ではなく、ホームページ等でのアニメを作るツールの事)。

なんでFLASH?
うーん・・・なんでだろ?
「気まぐれで」と言ったら、怒られるかもしれないが、実際そうだから仕方がない。何となく、どんなツールなのか知りたくなった・・・それが理由。

いや、ツールをいきなり買えばいいのかもしれないが、あれはあれで結構高いしね・・・。フォトショップとかもドカンと買ったものの、我輩としてあまり好きになれないツールだったりする。
なんというか、直感的に表現できるツールではない。
「ペインターを買ったら?」
・・・もう、お金はあまりないので・・・。

教室に入る。
・・・
我輩ともう一人(男)だけ。
完全少人数
別のフロアでは、WORDとかのPC講座があり、そちらでは中高年層の方々が多数いた。
必要に迫れられているという情念が感じられ、階上のこの部屋にまで熱というか、怨念というかが、感じられる。

さて、講義を受ける。
来週もあるが、全部で14時間。一日7時間の講義。
座りなれているから、全然OK。


・・・
おもしれえええ!
何?このツール!
こんなに我輩にピッタリのツールがあったとは!

先生曰く、

「FLASHはどうしてもアニメムービーのツールと思われがちですが違います」
「FLASHは元々、CG用のツールとして作られたものです」
「フォトショップやイラストレータと、正反対の考えで作られたツールです」
「人間の直感的な作業をそのまま再現できるCGツールです」
「機械的な厳密さではなく、人間的な曖昧さが重視されています」
「CGデザインの世界で、フォトショップ&イラストレータ派とFLASH派に分かれていますが、後者は人間としての感性を重視するデザイナーが中心です」

・・・なんか随分、FLASHマンセーな先生だが、いや、でも本当に、このツールは我輩としては使いやすいのは確か。今まで、何フォトショップとかで泣いていたんだろ・・・。
あっというまに7時間が過ぎ、アニメのさわりだけ教わる。来週が今から楽しみだ。


知識を得ることは、様々な世界に向けて人生を豊かにすること意味する。
教養を保つことは、人間としての楽しみを広げることを意味する。
好奇心を持つことは、新しい知識を得、教養を深める道具を持つことを意味する。


ANDY 山本 |HomePage

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