ぼんのう
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2004年02月20日(金) 小さなエルサレム

物心ついた子供の頃、アメリカにいた時、テレビでヘンなコメディがあったのを覚えている。
世界で最も小さな島国…というテーマのショートコメディ。
小さい丸い島(例えがヘンだが、畳4畳半位)で、真中に椰子の木が一本生えており、住民(コメディアンが確か10人弱)が海に向かって、立ったまま生活しているというもの。
内容は結構ドギツイものがあったかもしれないが、そのバカらしい設定は子供心にも面白いと思った。観光客が来て、立ったままグルグルと島を回ったり、津波が来る!という連絡で、パニくっていたら、小さい波だけパシャっとオチがついたり…小さい島国であっても、ちゃんと政治とか経済とかを大マジメに議論するが、なんか規模に見合わないことで、大規模に(デフォルメで)縮小してマジメに進めたり…。

なんでこんなことをフト思い出したかと言うと、今朝、アメリカのアマゾンに注文したある書籍を到着し、企画用の本棚に収めたところ、おもしろいことが…

我輩の企画用本棚に

  旧約新約聖書
  聖クルアーン
  トーラー(本日届いた書籍)



小さなエルサレム完成


お願い。
この本棚でテロとかインティファーダとかは起こさないで。
資料をいっぱいに詰め込んでいるから、ここで事件があると、取り返しがつかないんだよ。




さて、問題。
ゲーム企画に、なんだってこのような書籍ばかりあるのだろうか?
普通、ゲーム企画と言ったら、漫画とかイラスト集なのに。

正解。
我輩の企画に“普通”はない。


ANDY 山本 |HomePage

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