ぼんのう
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物心ついた子供の頃、アメリカにいた時、テレビでヘンなコメディがあったのを覚えている。 世界で最も小さな島国…というテーマのショートコメディ。 小さい丸い島(例えがヘンだが、畳4畳半位)で、真中に椰子の木が一本生えており、住民(コメディアンが確か10人弱)が海に向かって、立ったまま生活しているというもの。 内容は結構ドギツイものがあったかもしれないが、そのバカらしい設定は子供心にも面白いと思った。観光客が来て、立ったままグルグルと島を回ったり、津波が来る!という連絡で、パニくっていたら、小さい波だけパシャっとオチがついたり…小さい島国であっても、ちゃんと政治とか経済とかを大マジメに議論するが、なんか規模に見合わないことで、大規模に(デフォルメで)縮小してマジメに進めたり…。
なんでこんなことをフト思い出したかと言うと、今朝、アメリカのアマゾンに注文したある書籍を到着し、企画用の本棚に収めたところ、おもしろいことが…
我輩の企画用本棚に
旧約新約聖書 聖クルアーン トーラー(本日届いた書籍)
小さなエルサレム完成
お願い。 この本棚でテロとかインティファーダとかは起こさないで。 資料をいっぱいに詰め込んでいるから、ここで事件があると、取り返しがつかないんだよ。
さて、問題。 ゲーム企画に、なんだってこのような書籍ばかりあるのだろうか? 普通、ゲーム企画と言ったら、漫画とかイラスト集なのに。
正解。 我輩の企画に“普通”はない。
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