休日。お昼過ぎに現美にて「特撮博物館」展観る。この夏は「ダークナイト ライジング」で大盛り上がりかという昨今、これだけCGの技術が発達するまではいったい撮れないシーンをどうしていたのかという特撮技術の世界を、好きな人も、そんなに好きじゃない人も、大人だったらみんな興味深く観れる本当に博物館でした。たぶんこれ、子供が見てもよく分からないと思うんですが、怪獣ものもSFものも、あんまり観てないっていう私のような者でもちょっとテンション上がるくらい楽しめました。

展示の中にジブリ制作による庵野監督の「巨神兵東京に現わる」という10分くらいの短編作品が観れて、それに使われたセットや技術やメイキング映像がその後からじっくり見れるという流れも分かりやすくて素晴らしかった。
もう夏休みに入ったと思うんですけど、子供がほぼいなかったのが面白かった。本気の大人ばっかり。ほぼおじさん。外国人がけっこういたのも印象的。現美であまり見ることのない客層だった。
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