| 2012年02月06日(月) |
どっちなのその気持ち |
スカパーで夜、映画トワイライトシリーズが3作品一挙放送。1本目しか観たことなかったのですが、すごい。なにが凄いって3本も映画作っといて、まだ終わらねーっていうところです。私の中ではもう当然これで完結するのだと思っていたんですが、次のやつがこれから劇場公開なのな!それがゆえの一挙放送なのな!でもって、次は主人公がヴァンパイアとの子供を妊娠するっぽい。「ドラキュラ」と「ティーン・ウルフ」に「ローズマリーの赤ちゃん」の要素も取り込んできた!全部やるという今流行りの新機軸の展開ですからもう要注目です。全然お金払って観る気になれませんが。
そもそもは両親の離婚後、母親と暮らしていた主人公が母親の再婚に伴い、北米で父親と暮らす事になるという、「北の国から」と完全一致のストーリーなんですけども、転校した先のクラスに何かと突っかかってくる、やたら顔色の悪い男の子がいまして。なんか気になる、気になるつってる間に好きっぽいってなって、薄々気づいてはいたがヴァンパイアだと告白される。だけに留まらず、幼なじみの男の子は狼男だったと。両方いい感じになってしまい、どっちにすっかなーという3作品でした。結局初心を貫徹し吸血鬼男爵のプロポーズを受けてヴァンパイアに、俺もなる!と決めた主人公。そこからまだまだ続くようです。私は前にも書きましたが犬顔の狼男の方がいいのにと思うんですが。でも狼男、ずーっと服着ないで本編中7割くらいは裸で出てて、割れた腹筋これでもかこれでもかと披露してて、鬱陶しさが否めませんでした。狼に変身するともののけ姫のモロくらいのビッグサイズになるので、服来てたらおかしなことになってくるから仕方ないのだけど、脱げばいいってもんじゃないぞ。

出番は少ないものの、登場人物の中で私の心を1番掴んだのはヴァンパイア協会の北米担当部長(そんなこと一言も言ってないですがそういう立ち位置のヴァンパイア)、ダコタ・ファニングでした。
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