tdd diary

2011年11月08日(火)

自分の生活を取り巻く何もかもがまるで何かに守られてるみたいにいつもそこにあり、変化はあっても同じペースで当面は続いていくものだと思っていて、今年は春にああそんなことはないんだなと思って普段というものの大きさを実感していたのだけど。ありがたく感じていた「いつも」は今日を境にまた別のものになってしまった。昨日まで冗談言って笑ってた職場の私の相棒が、今朝自宅で急に亡くなった。

タイムワープしてやりたかったことをみんなやりなよって言ってあげたいなと思ったけど、なんでと聞かれたら答えられないなと考えてたら悲しくなりしばらく泣いてたらサチコさんから電話があり少し落ち着く。毎日顔見てた人を急に見送らないといけないのは喪失感が大きく本当に辛い。前にこうなった時は私は高校生で夏休み中のことだったので夏休みの間中何もしないでぼーっとしていられたけども、社会人はそれができない。生きている者は生きていくしかない。簡単には受け入れられないことを引きづりながら取り乱さずにいられる方法を自分はどこで学んだのだろうか。


 < past  index  future >


hatori [mail]