韓国の女の子に約束してたチョコレートを送るので、ついでにcdrでも作ろうと思って少しづつ考えてるんだけど、考えれば考えるほどよく分からなくなってきている。日本の音楽も聴くような韓国の女の子にあえて聴かせたい日本の音楽って。今年に入ってからk-pop聴き始めて、多くはメロディとかパフォーマンスの方に気を取られがちなんですが、時々スカパーとかで放送される音楽番組で歌詞の対訳が字幕で出るので、へーそんなこと歌ってたのかと思ったりするんですが。k-popの歌詞の世界観は基本、己の側には迷いがないと感じます。別れた恋人に戻ってきてほしい、片想いの相手に振り向いてほしい、どんな風に自分が好きな人のことを切々と思い心配し、どんなことをしてあげたいかということを歌う曲が本当に多く、それは相手の都合でままならないことはあったとしても、自分の気持ちはほぼブレてない、ブレるはずがない、とりあえず当面ブレる予定はない。
でも日本語の曲の世界はまず自分側に迷いや気持ちのブレなどの大きな感情の揺らぎがあることが前提で、そういう中でもとりあえず大きくなって無視できない感情を歌うことが多い気がします。ナイナイのオールナイトで岡村さんが推察した西野カナと加藤ミリヤの「会いたい会いたい」と歌ってる女子のスタンスの違いについての話を思い出しますが。karaとか少女時代だったら「会いたい」とか言ってる間にもう会いにいってるんじゃねえかって話で。それが2ne1になると会いたいと思わなくもないが会ってる時に他の女から電話かかってくるような男子には用がない、というスタンスになります。どちらにしても自分側にはあまり迷いがないんですね。
どっちがヘタレかというと日本人なんですが、あまりに迷いのない感情にはわびさびもないので、ずっとそればかりでは疲れちゃいます。チゲじゃなくて味噌汁のが確実に美味しいですからもちろん。
「ロックンロール」の歌詞が好きなのですが、くるりのオリジナルじゃなくてandymoriがカバーした方を入れます。このandymoriのカバー本当に大好きなのだがyoutubeで見つからなかったので「すごい速さ」どうぞ。
いいビデオ。
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