| 2011年09月26日(月) |
cover girl |
日付が変わるのと同時に新曲のMV全編がyoutubeで公開。鉄郎とメーテルが顔を出しそうな列車のシーンと、「シックスセンス」風に女の子を亡霊となって見つめるMV。7月に出たアルバムに2曲追加したものをリパッケージアルバムとして発売し、その2曲を引っさげてのカムバック。もう1曲ビデオ作ってないのが「cover girl」。私はこっちのほうが可愛くていい曲だと思うんだけど。
あーこれまた松坂大輔が本当にいい仕事した。作曲した人に松坂がどれほど見込まれてるかが伝わってくるような曲を作ってもらっている。そして韓国のjim adkinsはしっかり期待に応えているではないか。
そしてここまで聴いてきたinfiniteのイメージを打ち砕く声が突如響き、波紋を広げる。これまでメインボーカルをとったこともない森っちことソンヨルが、何といきなりラップを始めるという暴挙に出た!7人いるメンバーのうち、2人がしっかりしたラップ担当なのに、どんなメリットがあっていきなり素人同然の子にラップをさせてみることになったのか。面白過ぎる展開で飽きるヒマがないグループですよホントに。しかーし!サクラップならぬこの森っちの森ラップが意外なことに不思議なフロウを醸し出し、なぜか私の耳を和ませる。ミラクルヒーリングラッパー森っちの誕生。この子1人だけニュースクール。このラップを音楽番組で得意げに披露する森っちが早く見たいものです。
で、後から出て来た話ですが、森っち、プロフィールの特技にラップって入れていた!何を根拠に?そしてまんまと思惑通りの展開かよ。
そしてもう1つの波紋、infiniteの所属するウルリムエンターテイメントの社長でもあるはずのepic highのタブロがまさかのYGエンターテイメントとソロアーティスト契約。意味がまだ理解できていません。
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