tdd diary

2011年09月22日(木) ダコタとエル

今日は有休。台風一過。お昼過ぎに高田馬場。早稲田松竹で「第9地区」と「super 8」の二本立て観る。「第9地区」はヨーロッパのSF。記録映像風の演出にするなど、正直くどい。宇宙へのロマン皆無。それに対し「super 8」の夢物語っぷりの暴走っぷり。製作のみならず監督もスピールバーグがやったんじゃないのかってくらい、スピルバーグの作品だった。父と息子のお決まりのテーマ。子どもはとりあえず1人も死なない。サイエンスフィクションならぬ素敵なファンタジー、略してSF。最後極めつけ、純粋な主人公が心から語りかけると分かってくれる宇宙人キター!それでもエル・ファニングが可愛かったから全部許す。


姉の天才子役、ダコタ・ファニングの横にいるメガネの妹時代のエル・ファニング。


メガネは変わらず、劣化感否めない姉に対して頭角を現すエル・ファニング。


ソフィア・コッポラを経てエル・ファニングの時代到来。


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hatori [mail]