| 2011年08月10日(水) |
さーわーらないでよキモいから |
2ne1の新曲「hate you」の日本語バージョンのティーザーが小出しに出てきてどうかと思ってたところにこの大打撃。「お前なんかこの世にいらない」とかの言葉っちりの激しさとかに違和感あるのは仕方ない。言葉、特に日本語のニュアンスの繊細さは日本に暮して日本語使ってる人以外にはどうしても乗り越えられない壁で、母国語の違う外国人には説明しても伝わらないと思う。
韓国のアーティストはアイドルも含めて、日本語バージョンの曲を作る必要自体が全くないと思うんだけど、作る。日本のレコード会社との契約でそういうことになっているのか。こういう必要のない失敗をさせてるのが日本側によるものだとしたら残念過ぎるからもうやめて欲しい。作るなら英語バージョンで充分だと思う。日本人も聴けるし、外国のファンにも日本発信で英語バージョンを聴かせられるならよっぽどセールス的にも有意義だし日本中のファンから溜息つかれることもない。日本人のファンも気に入ってない上に海外のファンからも日本語バージョンの必要性のなさを指摘されている。早くこの習慣がなくなりますように。
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