tdd diary

2011年08月03日(水) can't nobody


chimakiさんに教えてもらったユ・ヨンジン先生。最近のsuper juniorの不思議サウンドを手がけるSM所属の作曲家。元ダンサーだったこともありダンスを踏まえたリズム先行で曲を作るというインタビューを読んでとても興味深かった。大衆性を取り入れる為にカラオケのサウンドを意識してるとも言ってた。


我らが2ne1の専属になりつつあるYG所属のテディ。今度の2ne1のミニアルバムもテディ兄さんによる仕事です。

似て非なる2人。ダンサーから除隊後に歌手デビューし、プロデュースや作曲に携わりはじめたヨンジン先生。アメリカにいてYGのヤン社長に出会い、デビューのために韓国に帰国し1tymというそのあとのhiphopグループの先駆けになったグループでラッパーだったテディ。でもってその1tymのファンだったことでYGの門をたたいたCL。大衆性の対極にあるような孤高のものをk-popの女性グループの中で目指してると思うテディサウンドですが、TLCっぽさはテディが意図してるところも大きそう。作ってる人たちの話を聞き始めてしまうと、k-popの奥深さ無限大。


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hatori [mail]