| 2011年07月29日(金) |
坊主の子ども、というジャンル |
お昼過ぎに父親の病院。結局8月に再入院することに。ただの胆石なのに、ここまでで2回も内視鏡手術に失敗した上、なぜか熱も出してお腹が痛いの我慢してるという、有り得ない事態。完全に医療ミスという言葉を家族皆が認識しているものの、命に関わる病気じゃないことを理由に誰も不満を訴えないので、私1人が大騒ぎするのもどうかと思われて大人しくしていたが、腹痛を訴えているのに今日処方された薬がロキソニンだけだったという。これもうなに、歯医者で出されるようなただの痛み止めじゃねえか、つって処方箋の人に「熱だの痛みだのつっても内視鏡手術が失敗したことでの腹痛にも効くんでしょうかね」つって一瞬食ってかかってしまった。これらの全部にお金払うのが正直バカバカしい。完全に病院選び間違えた。
サチコさんが明日まで一泊旅行に行くので私が実家に泊まることに。近所の巨大ショッピングモールに行って、ニュースで見た新潟の雨にビビったのでアウトドアショップでポンチョ買う。ツタヤで何か借りて行こうということになって、選んだのが親子で楽しめる映画としておすすめされていた「エア・ベンダー」。m・ナイトシャマラン作品。けっこう「ヘー」つってお父さんも私も見ていたら、まさかのシリーズもの1作目で話が途中で終わってしまい、ぽかーんとなった。前もって言っといてよシリーズものだってことを。

これネコバスね。ジブリ作品にインスパイアされているそうで、ジブリっぽさもそこかしこに感じますが、主人公の男の子が基本、チベット仏教の僧侶風で、スコセッシの「クンドゥン」を思い出させ、でも基本は「ゴールデンチャイルド」だった。ご存知でしょうかね、エディ・マーフィーの映画ですけども。他の作品にインスパイアしかされてないような作品だったので、シャマランどうした、と思う。
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