| 2011年03月03日(木) |
bigbang爆弾投下 |
スカパーで2010年のbigbangのライヴ@横浜アリーナ、を観る。bigbangの音楽自体を聴くのもこれが初めてだったんですけど、同僚が好きで何度もビデオの録画を頼まれて見るとなしに見ていた東方神起と同じような感じかと思っていたら全く違って驚きの連続。完全に自分がKーPOPを舐めていたことを深く反省するに至るほどの衝撃を受ける。前に韓国の嵐っぽいってどなたかに教えていただいたんですが、普通に嵐より全然歌が上手いなと思いました。それよりも楽曲のサウンドプロダクトのレベルの高さが半端なかった。もう何だろう、大袈裟でなくジャスティン・ティンバーレイクがティンバランドと歌ってても遜色なさそうな音作りに聴こえる曲がいくつもあった。誰が作ってるんだろう。まあそれも、しっかりモノに出来る才能あってこそ生きるってものですが、歌担当の3人が全員大野さんばりに歌える。残りのラップ担当の2人もアイドルラップのレベルではない。またまたーと思っている人も、ちょっと何曲か聴いたほうがいいですよと本気で思います。正直もう嵐聴いてビックリすることはない気がします。

去年のサマーソニックでライヴ観とくんだったな。big bangのあとのa tribe called questはがっつり観たんですが。生のライヴ観てみたいですが、チケット取れなくてそれどころじゃない、というのも聞いたことがあります。
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