仕事後、六本木。ラフォーレミュージアム六本木にて結成20周年を迎えたリトル・クリーチャーズのライヴ。今年のライヴ納めがこのライヴであることがとても嬉しい。会場に入ってヒラノと合流。後からびしばちゃんも。2人は今日が初対面。それぞれ付き合いの長いお友達なので不思議な感じ。会場は中央にステージがあり、360度客席に囲まれたセット。先日の宇多田ヒカルの横浜アリーナもそういう作りだったけど、こちらはセットを見ただけで向かい合う3人の様子が目に浮かぶようなこじんまりとしたステージ。ドラムの栗原さんに大きな想いを寄せるヒラノの希望で栗原さんの向かい側に。わざと新譜を聴いてないので、新曲は新鮮に、とはいえ20周年のアニバーサリーライヴなので昔の曲を色々演奏。途中uaがゲストで入り、3曲歌った。uaがライヴで歌うの聴くのが10年振りくらいかも。「night people」良かったな。「mosquito curtain」も久しぶりに聴いた。というか、ライヴ自体が久しぶりだった。今日は鈴木さんが大活躍のライヴで、ベースっぷりも凄かったが、アンコールで鈴木さんが2人に手紙を読む、という余興まで頑張っていた。とてもこの人たちらしい20周年アニバーサリーライヴだった。

3人でご飯食べながら、ライヴ良かったねーつってクリーチャーズの話で盛り上がる。ヒラノは会場の物販でニューアルバム買ったら3人のサインが付いてきたそうだ。私は近所のタワーレコードで買ったら冊子が付いてきた。リトル・クリーチャーズ20年の軌跡を振り返られるものになっています。栗原さんが同時発売のベスト盤の解説みたいなのをやっていたんですが、ライヴ観たりしてるだけでは知る由もなかった栗原さんの2人に対する敬意と友情が溢れていて素晴らしかった。
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