tdd diary

2010年12月09日(木)

休日。ワヤマさんとお昼にきなこや。先日のお針子バイトのバイト代が思いのほかいただけて恐縮。韓国のお土産やリンゴやら頂き物いっぱい。私もお歳暮あげようと思ってたのに間に合わなかったので製作中のお歳暮見せてしまった。

夜、渋谷へ。びしばちゃんと待ち合わせてaxにてzazen boysのライヴ。今年はwilcoやpavement、kings of convenience、先日のbeyondsなど、何年か越しでライヴ観たいなーと思ってたバンドが色々観れてとても充実した1年だった。ただzazen boysだけがワンマンをやらなかった。待ち望んでいたライヴがいつもと全く調子の違った流れで、いったいどうしたことか。ライヴは特に深い思い入れはなさそうに、リリースの時系列でやりますと言いリリース順に演奏されていった。「don't beat」が久しぶりに聴けたのが嬉しかったくらい。時系列といいながら不思議なタイミングでkimonosが挟み込まれる。初めて観るkimonosは、本人も今日はkimono boysだと言っていたけどホントにそうで、むしろzazen boys featuring leo 今井という雰囲気だった。本来は今日みたいな感じじゃないはず。

ヒーローは後半に入るに従い目に見えて酩酊していき、それと相まって、というかよくよく考えると終始緊張感のないライヴだったことに大きく戸惑った。比べるのは違うけど、個人的に先日の極東で姿勢を正される思いだったり、昨日の宇多田ヒカルのまっすぐに音に向き合う態度を目の当たりにしたところに来ての今日のzazen boysは正直厳しかった。友達とzazen boysのライヴに行ってもスタート時刻が近づくと私が無言になったり手汗凄かったりで笑われていたものだったけれど、もう緊張してこの人たちのライヴ観るようなことはないのかもしれない。けっこうショックだ。次観てもこんな感じだったらどうしよう。演奏できてればいいというものじゃない。はっきりいって、全然良くなかった。


kimonosもいいですけど。


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hatori [mail]