tdd diary

2010年09月25日(土) ラミ茶

「ゲゲゲの女房」最終回。「ちりとてちん」や「芋たこなんきん」のようにいつもいつも笑えるシーンがあるでもないのに、毎日見ては和んでいた。水木先生と奥さんの生き様もだけど、脚本家がとても丁寧に書いているのが大きかった気もする。菅ちゃんこと柄本佑も最後まで大活躍だった。これを機に特別ドラマや大河にも出てほしい。

今日も代打職人大道さんはライトフライにとどまった。あと7試合、全部勝てるわけなくても個人的に結果を残してほしいと思いながら観てしまう。CSの野球中継も日テレ系は民放と同じノリなんだけど、今日の中継はフジ系のCS。フジは客席の人たちをいい感じにフォーカスするのが面白い。プレーに一喜一憂する人の表情を見るのはけっこう面白い。微妙なライトフライを「微妙だなー、これ」という表情で見ている人をまじまじと見るというのは、球場に行ってもなかなかないことでもある。


円陣を組むジャイアンツの皆さん。大道、ラミレスよりでかいのか。というか、ラミレスが顔の印象ほどでかくないのか。


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hatori [mail]