tdd diary

2010年08月28日(土) 手紙

午前中には車で両親が迎えにきて妹の結婚式の会場へ。お昼過ぎから教会式、披露宴と夜まで。教会式の神父さまの話も決まりきったかたちと違って良かったし、披露宴も2人の人となりの感じられるいい式だった。トイレに行ってもちょっと妹の友達に挨拶しに行っても、「妹さんによく似てますよね」とみんなに言われた。妹が高校生だった頃、6つも下の妹なのに知らない人から双子かと聞かれたこともあった。


結婚式の真っ最中に従姉妹が無事に出産したり、2人の叔母と叔母が千住(!)のバレーボール友達だったと分かったり、新郎の両親の出身の青森の下北を、うちの両親が若い頃にそれぞれ一人旅で行ったことがあったりと、不思議なご縁が色々あったのだった。両親と義理のお母さんと義理のお婆ちゃんと私で帰りながらそういう話をしていた。2人を送り届けてから両親と私の3人で、またいつもの私の家のそばのファミレスでご飯を食べて帰ろうということに。3人でいい結婚式で良かったねという話。これまで友達や同僚、会社の先輩、親友の結婚式にも出席してきたけど、妹の結婚式というのは誰のものとも全く違う。赤ちゃんの時から、というか、生まれるよと言われてお腹にいるときから、ずっと見てきた子がお嫁さんになったのだ。


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hatori [mail]