| 2010年06月05日(土) |
sex and the city |
朝、出勤途中に高島屋の前を歩いていると、そこに森ガールならぬ森ボーイが立っていた。c.w.ニコルが立っていた。
夜、5キロ走って来てから民放で放送された映画「セックスアンドザシティ」観る。小学生的な視点の話でどうかと思うが、民放の洋画劇場を生まれたときから観続けて来て初めてじゃないかな、一瞬だったけどボカシが入ってた。西海岸に越したサマンサの隣人の遊び相手の女の○○にボカシが入ってた。本編に何の関係もないシーンなんだから丸ごとカットしたって良かったのに。この映画、会社でもらったシネコンのタダ券で観に行ったので際どいシーンはもちろんカットしてあったんですけども。カットといえば、ミランダと私の好きなスティーヴのシーンも相当簡単に済まされていた。浮気したが離婚しなかった、くらいの簡単な扱いだ。この2人の馴れ初めから結婚までの話に思い入れの強い自分には心外だった。スティーヴ、「セックスアンドザシティ2」の出番も少なそうだな。
好きじゃない人にはどうでもいい話ですが昨日から公開の映画「セックスアンドザシティ2」の予告を、先日行った「シャーロックホームズ」の時に観たんですが、有り得ないことに映画化2作目にして元婚約者で結局別れたエイダンが出て来ている!結婚したキャリーとビッグの間に入って来て揺さぶりをかけられるとしたら、確かにエイダンしかいないだろう。家具職人の優しいエイダン。私がキャリーの立場だったら、確実にビッグよりもエイダンと結婚してただろう。と、思いながらテレビシリーズを見てた女子も多かろう。

元婚約者に旅先で再会する確率はどれほどか。
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