休日。夕方、図書館に行く。タンネでパンも。
・「正直書評」豊崎由美(延長) ・「エル・スール」アデライダ・ガルシア=モラレス ・「もっと自由に!手で作る本と箱」山崎曜 ・「暮しの手帖 32」 ・「志ん朝復活(ち)百年目」古今亭志ん朝(cd) ・「philophobia」arab strap(cd) ・「it's blitz!」yeah yeah yeahs(cd)

先日のカンヌ映画祭の審査員の中にビクトル・エリセがいたので、前から読もうと思っていた「エル・スール」のことを思い出した。この「エル・スール」をビクトル・エリセが映画にした時、本のほうの「エル・スール」はまだ出版されていなかった。当時ビクトル・エリセの奥さんだったアデライダ・ガルシア=モラレスの書いた作品を、本として出版される前にビクトル・エリセが映画にしたものだという話を、この本を読むまで知らなかった。4年前にシャンテでリバイバル上映された時に観たきりなので、また観たい。
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