tdd diary

2010年04月30日(金) シャーロック・アイアンマン・ホームズ

シネコンのタダ券が今日までの期限ということに気づいて、近所のシネコンへ。「アリス」の3dは私の持つタダ券では観れないと言われ、急遽「シャーロックホームズ」へ。ロバート・ダウニー・jrの方がホームズのイメージにすり寄る気などサラサラないので、ホームズがどうとかいうより独立した別世界が出来ていた。変わり者が変わり者を演じるのだからお手のものだ。ホームズなのにアクション映画のようなシーンが目白押しなんだけど、終始漂いまくるロバート・ダウニー・jrの色気が凄い。ワトソン役にジュード・ロウなんて持ってくる必要全然ない。いかにもガイ・リッチーの選びそうな役者だ。しかも続編作る気満々の終わり方。何本いけるか、ガイ・リッチー。


この人が息子と一緒に出歩くような生活をするようになるとは思いもしなかった。「シャーロックホームズ」シリーズも「アイアンマン」シリーズも、映画プロデューサーの奥さんのプロデュース作品。幸せそうで何よりだ。ところで息子、お父さんはアイアンマンなのにTシャツもベルトのバックルもバットマンとはどういうことか。反抗期か。


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hatori [mail]