| 2010年04月23日(金) |
i shall be released |
朝、東京に着いてあれこれ片付けて夕方まで眠り続ける。夕方、zepp tokyoへ。だいぶ前の方で観てたんですが、zeppはbig catに比べてステージが大きいし高いので、グレン・コッツェの様子がすごく良く見えました。この人なくして今回のアルバム(いや、ここ2〜3枚のアルバム)はなかったろうなと思う凄腕ドラマー、グレン・コッツェ。wilcoのメンバーの中でも1人1週間早く来日していて、on fillmore名義のライヴ、ジム・オルークのバカラックトリビュートライヴなどで大活躍したのちのwilcoのライヴです。そういえばジム・オルークも観にきていた。
前日の大阪効果ですっかりリラックスしているのか、大阪では最初恥ずかしそうにお辞儀ばかりしていたジェフが客にいじられてもどんどこ言い返していた。すごい面白かったけど。
1〜2曲入れ替わっただけで、ほぼ同じ流れのセットリストでした。でもあと3回くらい観てもよかったと思うような素晴らしいライヴ。音はやっぱりzeppの方が良かったけど、「jesus,etc.」は小さい会場だった大阪の方がみんな歌っていた。マツイさんとたけしさんと3人でご飯食べて帰る。お仕事の関係でグレン・コッツェと話したというワヤマさんに「また来てくれとお伝え下さい」とメールを送った。ホントにまた7年後と言わずせめて2年後くらいには来てほしいものです。
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