| 2010年04月17日(土) |
heaven knows i'm miserable now |
付き合いの長い職場の人のことでかなりへこむ事が重なり、その事ばかり考えても仕方ないのでもう現実逃避するしかないと思って読書。岩波の「高慢と偏見」は翻訳された初版が1950年代。私が生まれる前のものだ。映画の「プライドと偏見」を観てしまっているので、エリザベスは私の中ではもうキーラ・ナイトレイってことになっているんですがそのエリザベスが「〜しちまいますわ」などという言い回しを普通にしていて、なんだかなあと思う。もうちょっと最近の言葉で翻訳されたので読んだ方がいいかもと思って検索。
自分が重く考えている事を人に軽く扱われると腹が立ちます。あと、色んなことが平等でなく不公平な事が多いからこそ、なるべくいいバランスを目指そうとするべきところを、始めから不公平を受け入れて自分より下の立場の人にも配慮できない人に腹が立ちます。これがダブルで来たのでもう知るかっていうレベルで久しぶりに頭にきた。
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